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代表・大石 和晃のプロフィール

出身

大阪府

野球歴

小学4年生から少年野球の「大淀ボーイズ」に入りショート、ピッチャーのポジションで活躍。

中学生では、奈良の「葛城JFKボーイズ」で全国制覇を経験する。
守備の評価が高く守備固めとしてチームに貢献した。

関西大学第一高等学校に入学し、高校1年生の秋の大会からセカンドのポジションで出場。
大阪予選ベスト16まで勝ち進んだ。

八戸学院大学に進学し、第44回明治神宮大会を経験する。
大学3年生の頃、現役を退き指導者として野球に携わることを考えたが、恩師のおかげで4年間やり遂げ、野球に対する考え方も変わった。

根性論ではなく論理的に考える野球を一から学んだ。
 

大学卒業後、S&C(ストレングスコーチ)専門家による指導を約1年間受講する。

当時の体重が59kgとフィジカル面で劣っていたため、ウエイトトレーニングに取り組みそれに伴い走り方を改善するムーブメントスキルを身につける。

結果、72kgまで増量し50メートル走のタイムも6秒8から6秒1までタイムを縮めることに成功した。

その後、入団テストを受け合格し「プロ野球独立リーグ 富山GRNサンダーバーズ」に入団する。
 

さらに海外野球を経験をするため、アメリカに渡米し1カ月間カリフォルニアウィンターリーグに挑戦を決意。

「Blue Sox」のメンバーのとしてショートのポジションで準優勝に導いた。

 

関西独立リーグ06ブルズでご縁があった、元阪神タイガース坂 克彦が率いる「茨城アストロプラネッツ」に入団し現役選手として最後のシーズンを終える。
 

現在は、学生指導回復の資格をとり大学野球の外部指導者として携わっている。


 

メッセージ


私は挫折だらけの野球人生でした。
沢山の失敗も経験しました。
ですが、失敗をしても挑戦し続けることでしか自分の道は開けない。ということを学びました。

私が、好きな野球に打ち込むことができたのは、いつも周りで支えてくれた人達のおかげです。

野球教室を開いたきっかけは、1人でも多くの子ども達に早い段階から色々なことに気づいてもらい、可能性を広げてほしいと思ったからです。


まだまだ、罵声や根性論で解決してしまうコーチングは多いですが、スポーツにおいて自己否定が一番パフォーマンスの向上を妨げます。

”なぜ、失敗してしまったのか?”

”次にどうすれば、活かす事ができるか?”

という説明やアドバイスをしなければ、子ども達は納得ができません。

当教室は、子ども達が納得して取り組めるようになるまで、とことん指導させていただきます。

そして、結果も出して成長した時、野球教室KAZZに通っていて良かった!と子ども達に思ってもらえるような教室を目指しております。

子ども達と気持ちを共有し、「あの人も頑張ってるから僕も、私も、がんばろう!」と思って頂ければ幸いです。

1度しかない、子ども達の野球人生を良い方向に導くために全力で指導させて頂きます。

是非、体験レッスンでお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

​よろしくお願いいたします。

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